こんにちは、前田です。
このところ雨とジメジメで梅雨らしい毎日ですね。週末はいつも雨が降っているよう感じで、なんともうっとうしいですね。でもここを乗り越えると夏です。ソリューションは夏が似合うメンバーが揃っています。社風ですね。
そんなメンバーに6名の新卒が増えまして、この3ヶ月間シャカリキに頑張っています。私は彼らの親玉として(笑)お世話させてもらっています。
彼らには可能性も一杯ですが、まだまだ教育が必要です。
そりゃまぁ社会人1年目ですからね。
ただ、自分の社会人1年目と比べると雲泥の差がありますが…あの頃は最悪でしたね。
もちろん、その後でかなり強烈に運命を変える上司に出会い、エライ目にあいましたことはまたの機会にお話いたします。
成長の過程には何があるのかというところで、最近感じる私の解釈ですが、自己完結させられるPDCAと良質なフィードバックだと思います。
1.背景と説明と道具を用意して、やってみろと
2.動いてみた感想を聞き、どうだったかと
3.やってみた結果を分析させ、何に気付いたかと
4.数字や比較を重ねて、何が見えてくるかと
5.動くことで出た結果は全てサンプルとし、収穫は何かと
6.次の行動を選択させ、何をするのかと
7.じゃぁまた明日やってみろと
これらを継続してやれていれば、自分の行動から明日の動きや他人との違い、具体的にはソフト面の違い。全てのハード面を共通のものとした場合、違うものはソフト面のみ。これに気付き始めると内面の指摘を欲するようになる。
ここからはムチムチアメムチムチムチアメで…
ぐんぐん成長します。ここで第1段階終了。
次は良い悪いだけでなく、良質なフィードバックを行います。
機械的なダメだしはあくまでも理屈での最短コースでのムチ入れですので、モチベーションが持ちません。
だからここからは、フィードバックの質が求められるのだと思います。
・一緒になって考える
・アイデアを承認する
・周囲との優位性を褒める
・結果が出ないことの相談に親身にのる
・ダメなことを認識させ、付き合ってやる
・具体的なポイントだけをかなり褒める
・出てくるサンプルの分析で裏付けを行う
などなどです。
簡単なことのようで、意外とそうでもないんですよね。
まず我慢できずに、効果的な方法を先に教えてしまえば指示待ちになってしまいますし、放っておけば成功も失敗もデータ分析できずにサンプルを無駄に捨てることになります。行動には必ず結果があり、成功しても失敗しても少ない要因からこれだと決定付けてしまいがちです。
その後の良質なフィードバックも中身は、ただ言われるだけならただのフィードバックですが、手法を変えるだけで、本人達に自発的な変化要因として与えることが出来、同時に信頼の深い関係性も築くことになるのです。
と、最近自社の新卒メンバーに教えてもらっている育成法です。
もしご興味があるようならお問い合わせ下さい。
弊社メルマガに【情熱社長倶楽部】でもこんな事を書いてみたりしています。どうぞご登録下さい。
http://www.solution-hr.com/service/free/magazine/01.html部下育成は本当に面白いです。
楽しみましょう。
posted by 株式会社ソリューション東京コンサルティング at 22:51| 東京

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日記
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